「ととりの会」総会

 2020年9月2日、最高裁が原告の上告を退けたことによって、残念ながら原告の敗訴が確定した愛知の朝鮮高校無償化裁判を支援してきた「朝鮮高校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知(略称:ネットワーク愛知)」が、6月9日、「民族教育の未来をともにつくるネットワーク愛知・ととりの会(略称:ととりの会)」へと継承発展し、記念すべき第1回総会がウインクあいちで関係者、保護者、支援者など約80名(オンライン参加42名を含む)が参加し行われました。総会では、日本において朝鮮学校の権利が守られ、安心して民族教育を継続、発展させることのできる社会の実現を会の目的とし、ネットワーク愛知の2020年度活動報告と弁護団報告、会計報告、ととりの会の2021年度活動方針、会則、役員、予算案などが提起され会場の総意で可決されました。2部では、京都での活動経験の講演が行われ、今後の朝鮮学校の支援のあり方を再確認する重要な総会となりました。

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